所長ブログ

2011年5月11日 水曜日

固定資産税も税金の一種です

 最近送られてきた郵便物の中に薄い茶色の封筒ありませんでしたか?
固定資産課税明細と表に書かれたあれです。(都・市区町村によって色はまちまちかもしれませんが)

土地でも家でも車でも何か持ってると持っているだけでお金ってかかるんです。
よく賃貸料・リース料等払っていると持っている人は、お金ががっぽがっぽ入っていいよなあなんて感じたことありませんか?

持っている人は持っているだけで維持費がかかります。家も車も壊れれば修繕費がかかるし、火災・地震・事故に備えるために保険もかかります。そして税金が。。。

資産を持っているとかかる税金。これがいわゆる資産税。この他に償却資産税(事業用資産に対してかかる)、相続税・贈与税(個人から個人への資産の移転)等資産をもつことによりかかる税金の総称が資産税といわれます。

持つより借りていると楽なことは、こうした様々な費用に対応せず月払いあるいは年払いで借りているお金分だけ払っていればよいことそしていつでも解約により対象物を変更できることですね。

で、固定資産税は賦課課税といって行政のほうで登記情報等に基づき資産内容・評価額を決めてその所有者に対して税金をかけます。ですから、法人税や所得税のように納める側が計算する税金とは全然違うのであまり皆さんの話題にはのぼりにくいんです。自分で修正する機会がなかなかないので(実際にはたまに間違いがありますけど)

こうした資産は金額も値がはるためかかる税額も多くなります。

ですから購入時には、こうした見えない費用も多くかかることをお忘れなく。試算してみると利用状況によってはリースや賃貸のほうがお得かもしれませんよ。

投稿者 小橋川会計事務所(新宿区四ッ谷の会計士・税理士)

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