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2011年7月21日 木曜日

土用の丑

本日は土用の丑の日ですね、うなぎでも食べて暑い夏を乗り切りましょう。。。
毎年よく聞くこのフレーズ、そもそも土用の丑とは・・・
というウンチクは置いておいて、やっぱりうなぎは高いですね。

うなぎの価格について、スーパーや魚屋さんで並んでいるものを見ても、大手牛丼チェーンでこの時期になると販売するうな丼、定食屋さんやうなぎ専門店で提供されるうな重など、どれをとっても他のメニューや商品群と比較して頭一つ分くらい高い。
これはそもそもうなぎの生態がいまだ不明な部分が多く、卵から成魚まですべてを管理する完全養殖の手法が確立されていないため、漁獲高が安定しないというところに起因するものと考えられます。
と、ここまでは一般的な意見の一つ。でも、、、ほんとにそれだけか?

ここで飲食店にスポットを当てて考えてみます。
うなぎ屋さんは基本的に1年中営業していると思いますがやはり夏の間、とくに土用の丑の日が書き入れ時かと思います。
それ以外の時期は接待か、ちょっと豪華な食事として稀に利用するくらいのものでしょうか(おそらく一般的な庶民の感覚として)。
以前に私も税理士試験の科目合格した際に自分へのご褒美で冬にランチで利用した時は、比較的有名店でしたがガラガラでした。
それでも1年間営業できるわけですよね。つまり、わずかの期間の突出した売り上げで1年間の経営を支えうる位の利益をあげているということになります。
これは薄利多売型の業態では決して成り立たないビジネスでしょう。
ということは1食あたりかなりの利益があるのでしょうね。。。

昔は焼き肉やステーキ、さらに遡ればすきやきなどもちょっとした贅沢でしたが、今ではだいぶ安く提供する店舗も増えてきて身近な食べ物になっていますが、うなぎも夏に限らずいつでも気軽に食べられるくらい安価で身近な食べ物になってくれることをひそかに願っております。           

中田

投稿者 小橋川会計事務所(新宿区四ッ谷の会計士・税理士)

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