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2012年2月 9日 木曜日

名優

めずらしくテレビの話をひとつ。

歴史好きの私は10代の頃よく大河ドラマを見ていました。
最初に見たのが真田広之主演の『太平記』でした。
その後歴史小説を読み漁り、いっぱしの歴史通を気取り始めた20代頃からは、比較的ポピュラーな内容についてあっさり語り、内容よりは主演俳優の話題性で売っていく大河ドラマには関心がなくなってきました。

先日かなり久しぶりに大河ドラマを見ましたが、これと言って特徴のないいつも通りの大河ドラマで、格別何か残るものはありませんでした。
とかく話題になるのは、瀬戸内海辺りの県の県知事が以前の宮崎県知事とは違う手法で県をPRしようとしている以外の何物でもないなと思います。

しかし、大河ドラマなどの時代劇では現代もののドラマとは違った魅力もあります。それは人物の重厚感・威圧感でしょう。
現代社会で圧倒的な重厚感・威圧感をもった人にはなかなか出会うこともなく、当然ドラマでそのような描写で描かれる人物はなかなか登場しませんが、時代劇とくに武士を描いたものについては実に大きな要素の一つになります。
今回で言えば中井貴一!実に良い味を出してますねぇ♪
過去には渡辺謙、津川雅彦、故・緒形拳など、必ずしも主役で描かれるばかりではありませんが、その存在感・重厚感・威圧感、たまりませんね♪♪
最近よく主役・脇役問わず有名なミュージシャンを登用しますが、あの思い切った空振り感もある種面白いかと思いますが、大河ドラマではやはり、ある程度の年齢でそれなりの実績を積んだ名優の無言で語れる演技は最高です!!!

中田

投稿者 小橋川会計事務所(新宿区四ッ谷の会計士・税理士)

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