「会計って難しそう…」「数字は苦手…」

会計を理解し、経営状況を把握すること⇒会計の役割

どうして、会計(経理)をしなくてはならないのでしょうか?
私の好きなプロ野球は成績によって監督は責任を問われますが、会社もプロ野球チームと同じでいろいろな要素で経営が変わってきます。例えれば、

打力⇒売上(営業力)  守備力⇒経費管理  
走力⇒市場への対応スピード  監督力⇒経営者のマネージメント

といったところでしょうか。
会計(経理)は、野球のスコアブックと同じで、ストライク、ボール、ヒット、三振、ホームランのように記録していく作業です。記録することで、チームの状況が良く見えてきます。余談ですが、パ・リーグでは、今年前評判が低かった埼玉西武ライオンズが快進撃を続けています。今年の西武の強さは優秀なスコアラーが的確な情報を監督に伝えているからだといわれています。資金力のあるチームがどんなに優秀な選手を集めてもチームはなかなか強くなりません。
会社に優秀なスコアラー(経理)がいて、経理が出来れば、会社は成長します。きちんとした経理は会社を助けてくれるのです。     (執筆担当:五反田)

 とかく分かりづらいとか面倒くさいくさいとか言われる会計・経理・税財務分野について、皆様の理解の助けになるよう一つ一つ丁寧に解説をしていきたいと思っております。乞うご期待!